タイ・ワット・シー・チュムのアチャナ仏に出会う、スコータイの歴史旅を満喫する
タイの古都スコータイには、本当に素敵な仏像がたくさんあるんです。
その中でも私が特に気になったのが、ワット・シー・チュムにあるアチャナ仏。
こんなに大きくて迫力のある仏像に出会えるなんて、実際に見に行ったらどんな感動があるんだろうって、ふと考えてしまいました。
スコータイはバンコクから北へ約400キロメートル。
飛行機でバンコクに入ってから、バスや電車を乗り継ぐのが一般的なアクセス方法です。
スコータイ駅に到着したら、タクシーやトゥクトゥクでワット・シー・チュムへ向かいます。
スコータイ歴史公園内にあるので、公園の入口からのアクセスも確認しておくと便利ですよ。
■ アチャナ仏の魅力と見どころ
ワット・シー・チュムのアチャナ仏は、高さが約15メートルもある巨大な坐像。
13世紀のスコータイ時代に造られたと言われています。
本堂の中に安置されていて、仏像の手のひらの大きさだけでも人間の大きさくらいあるんです。
細部まで丁寧に彫刻された表情や、堂々とした姿勢を見ていると、時間が経つのを忘れてしまいそう。
ワット・シー・チュムは他の寺院とは違い、仏像を間近で見られる距離感が特別です。
本堂内の階段を上ると、より近くからアチャナ仏を仰ぎ見ることができます。
朝日が差し込む時間帯は、仏像がより一層輝いて見えるんじゃないかって、気になって調べてみました。
■ スコータイでの宿選びのコツ
スコータイ駅周辺には、様々なタイプの宿泊施設があります。
一人旅なら、駅に近いゲストハウスやホテルを選ぶと、移動がラクで観光に集中できますよ。
スコータイ歴史公園までのアクセスが良い立地を優先すると、朝早く出発して夕方までたっぷり観光を楽しめます。
宿を選ぶときは、スタッフが観光情報を教えてくれるか、タクシー手配のサービスがあるかなども確認しておくと安心。
タイ料理のおいしい朝食が付いているプランなら、朝からエネルギーチャージできて、一日を元気に過ごせます。
■ 観光時の注意点と楽しみ方
ワット・シー・チュムを訪れるときは、肌を露出しない服装を心がけてください。
タイの寺院では肩や膝を隠すのがマナーです。
靴も脱いで本堂に入るので、脱ぎやすい靴を選ぶといいですよ。
スコータイは他の歴史遺跡も豊富なので、ワット・シー・チュムだけでなく、周辺の寺院も一緒に巡るプランがおすすめ。
一人旅だからこそ、自分のペースでゆっくり観光できるのが魅力です。
ガイドブックを持ち歩くか、事前にスマートフォンで情報をダウンロードしておくと、より充実した旅になると思います。


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